1/14(土)特別講義@京都のお知らせ

テーマ:「BIWAKOビエンナーレ・アートによるまちづくり」

講師:中田 洋子 氏(NPO法人エナジーフィールド常務理事)

http://www.energyfield.org/


日時:2012年1月14日(土)18:30~20:00
会場:京都造形芸術大学 (至誠館 S21教室)

※一般の方歓迎◇受講料無料◇申し込み不要

http://www.kyoto-art.ac.jp/info/about/access.html

 

講義概要:今回の特別講義は、アートの視点から近江八幡のまちの再生に取り組む、中田洋子さんをお招きし、10年以上にわたる「BIWAKOビエンナーレ」の活動をレクチャーしていただきます。江戸時代から続く近江八幡独特の木造建築物群は、少子高齢化や地域衰退の影響により、存続が危ぶまれています。BIWAKOビエンナーレでは、NPO法人エナジーフィールドが牽引役となり、アーティスト・地域住民・大学・学生らの参加により、使われなくなった木造建築物を展覧会場として再活用し、まちなみの再生活動に取り組んでいます。次回の開催は2012年の秋が予定され、現在、様々な準備が進行中です。このようなアート活動や、まち再生に御興味をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。
進行:曽和治好(京都造形芸術大学・教授)

 

講師プロフィール
2001年よりBIWAKOビエンナーレ主催。2004年、2007年、2010年、4回の総合ディレクターを務める。2005年NPO法人エナジーフィールド設立。フランスと日本を行き来し日本人作家をパリで紹介また海外作家を日本に招聘するなどして国際交流推進にも努める。

ビエンナーレの舞台となる近江八幡の水路の風景
ビエンナーレの舞台となる近江八幡の水路の風景