【地球デザインスクールカフェ・vol.6】うみほし公園の生き物と生息環境

講師:浅見佳世先生(㈱里と水辺研究所・兵庫県立大学客員准教授)

【日 時】2102年 11月 26日 13:30~15:30
【場 所】丹後海と星の見える丘公園 セミナーハウス2階研修室
【募 集】20名
【参加費】500円(ノンアルコール ワンドリンク)
【内 容】講義: うみほし公園の生き物と生息環境
現地解説: ハッチョウトンボのための田んぼづくり

丹後海と星の見える丘公園(愛称:うみほし公園)の構想段階から、地球デザインスクールのメンバーとして、公園の自然環境保全に関する御指導をいただいている浅見先生をお迎えして、うみほし公園の生き物と生息環境についてお話しを伺います。また、先生の御指導により、現在も公園内ではハッチョウトンボが生息しています。教室での講義の後には、うみほし公園内のハッチョウトンボの生息環境を、今後も保全・継続して行くため、その考え方と方法論について現地レクチャーをしていただきます。

皆様のご参加をお待ちしています。

http://www.eco-future-park.jp/modules/eguide/event.php?eid=237

■ 講師プロフィール ■

浅見佳世 (㈱里と水辺研究所・兵庫県立大学客員准教授)

植生学が専門。現地の調査結果をもとに、植生管理の提案や保全計画・緑化計画の立案をとおして自然環境の保全をめざす。最近の研究テーマは河原の植生の保全。河原に特有な生きものが暮らす場であり、雛流しや鮎の友釣りなど伝統行事が息づく場の保全を目的に、植生の動態と洪水時の流れとの関係解明に取り組んでいる。

■ 本レクチャーは曽和がコーディネートしています。