2012 vol.4 特別講義・東京会場のお知らせ

京都造形芸術大学通信教育部ランドスケープデザインコースでは、一般の方にも無料で受講いただける特別公開講義を開講しております。
今回は 2012 vol.4 特別講義、東京会場のご案内です。ご参加いただけましたら幸いです。

◆◆ 東京会場 ◆◆

『コミュニティデザインの理論と実践』

講師
土肥真人氏 (東京工業大学社会理工学研究科 准教授)
進行
曽和治好 (京都造形芸術大学 教授)
講義概要

ランドスケープデザインにおける市民参加の手法について、様々な分野の専門家から多様な提案が行われています。

今回の講義においては、ランドスケープの分野からコミュニティ・デザインに取り組んでおられる土肥真人先生を講師にお招きし、まちづくりやコミュニティデザインについて講義していただきます。土肥先生は1980年代からコミュニティデザイン研究に取り組み、ランドスケープの分野における重要性を指摘してきました。

また、その過程において、UCLAバークレーにおいてランディ・ヘスター教授に師事し、コミュニティデザインの理論と実践を学び、帰国後はその理論的研究とともに、阪神大震災からの復興などをはじめとして、数多くのまちづくりにおける実践成果を積み重ねています。まちづくり・里や農の再生・公共空間づくりなどに携わり、コミュニティデザインの理論と手法について学びたい方は、是非参加して下さい。

日時
2013年1月19日(土) 18:30~20:00
会場
東京外苑キャンパス(会場は当日発表)

【土肥真人氏プロフィール】

土肥真人氏
土肥真人氏

1961年生、東京工業大学社会理工学研究科准教授・博士(農学)
京都大学京都大学農学研究科修了し、カリフォルニア州立大学バークレー校環境デザイン学部客員研究員などを経て現職。

主な著書に『まちづくりの方法と技術~コミュニティ・デザイン・プライマー』(現代企画室、1997)、『環境と都市のデザイン』(学芸出版社、2004)他。

http://www.soc.titech.ac.jp/~dohi/

【東京会場アクセス】