2013 特別講義vol.4、東京会場のお知らせ

京都造形芸術大学通信教育部ランドスケープデザインコースでは、一般の方にも無料で受講いただける特別公開講義を開講しております。 今回は、2013 特別講義vol.4、東京会場のご案内です。ご参加いただけましたら幸いです。

♦♦ 2013 vol.4 東京会場 ♦♦

『東日本大震災の復興・地域づくりにおける観光の役割』

講師
羽生冬佳氏 (立教大学観光学部准教授)
進行
高梨武彦 (京都造形芸術大学 教授)
講義概要

観光が国の重要政策の一つに位置付けられ、地域振興における観光に対する期待がますます高まる中、観光客の行動やニーズは多様化し、それを受け入れる観光地でも観光対象となる資源、受け入れ体制や仕組みづくりが大きく変化してきています。本講義では、わが国における観光の状況や地域づくりにおける観光に対する期待について概説した上で、特に東日本大震災の被災地において現在顕在化している観光の役割、今後の地域づくりにおける観光の役割についてお話いただきます。

日時
11月16日 (土) 18:30~20:00 (開場18:15)
会場
東京外苑キャンパス (会場は当日発表)

【羽生冬佳氏プロフィール】

羽生冬佳氏
羽生冬佳氏

東京都生まれ。1990年東京工業大学工学部社会工学科卒業、1992年同大学院理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。博士 (工学)。東京工業大学大学院情報理工学研究科助手、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授などを経て、2012年より現職。専門: 観光計画・地域計画。所属学会: 日本都市計画学会、日本観光研究学会、日本造園学会、日本イコモス国内委員会会員。主な著書・論文: 『観光の新しい潮流と地域』、「来訪者の観光地評価の構造に関する研究」(ランドスケープ研究no.69-4)、「地域紙「高山市民時報」の記事にみる観光まちづくりに対する住民の意見の変遷」 (都市計画論文集no.41-3) (以上共著) など。

【東京会場アクセス】