2013 特別講義vol.5、京都会場のお知らせ

京都造形芸術大学通信教育部ランドスケープデザインコースでは、一般の方にも無料で受講いただける特別公開講義を開講しております。 今回は、2013 vol.5 特別講義、京都会場のご案内です。ご参加いただけましたら幸いです。

♦♦ 2013 vol.5 京都会場 ♦♦

『なぜイタリアの村は美しく元気なのか? ~イタリアのアグリツーリズムについて~』

講師
宗田好史氏 (京都府立大学大学院生命環境学研究科教授)
進行
曽和治好 (京都造形芸術大学 教授)
講義概要

近年、イタリアではアグリツーリズム (農業観光) をキーワードとして、美しいランドスケープ (風景) を活かした村づくりが活性化しています。本講義では、イタリアのアグリツーリズムに精通される宗田好史先生にイタリアにおける農をテーマとした村づくり事例を紹介していただき、加えて日本における、今後のまちづくり・村づくりの進むべき姿についてお話しいただきます。

日時
11月24日 (日) 18:30~20:00 (開場18:15)
会場
京都瓜生山キャンパス人間館 NA401教室

1956年浜松市生まれ。法政大学工学部建築学科、同大学院を経て、イタリア・ピサ大学・ローマ大学大学院にて都市・地域計画学専攻、歴史都市再生政策の研究で工学博士 (京都大学)。国際連合地域開発センターを経て、1993年より京都府立大学生活科学部准教授、同大学院生命環境学研究科教授。国際記念物遺産会議理事、東京文化財研究所客員研究員、国立民族学博物館共同研究員などを歴任。著書: 「なぜイタリアの村は美しく元気なのか: 市民のスロー志向に応えた農村の選択 (学芸出版社/2012)」など。

【京都会場アクセス】