サウンドスケープの教室 11/30(土)@千葉県立中央博物館

サウンドスケープの教室:11/30(土)     (先着20名) 

 
■午前のレクチャー(11:30〜12:00)
「庭の音風景計画」から「地域と暮らしのデザイン」へ
           鳥越けい子(青山学院大学 総合文化政策学部)
「家」という日々の居住空間を、地域の風土に繋げていくのが「庭」。サウンドスケープの考え方をもとに整備した庭をもつ瀧廉太郎記念館」(大分県竹田市)の歩みと、その庭に深い関係のある教室担当者の自邸とそこでの暮らしを例に、庭の音風景が地域と暮らしのデザインにとってもつ重要な意味をお話します。

■午後のレクチャー(13:30〜14:00)
日本庭園の音風情
     曽和治好(京都造形芸術大学 ランドスケープデザインコース)
桂離宮庭園と「鼓の滝」、詩仙堂庭園と「ししおどし」、對龍山荘庭園における植治の水音の意匠など、日本庭園文化の持つ音感性や音風情の具体的な考察を通して、「静けさ」という感性に迫りたいと思います。日本文化に含まれる音風景の多様性を考えることが、私達の生活や文化の豊かさの再認識につながるのではないでしょうか?

●会場・アクセス
千葉県立中央博物館  第2企画展示室
〒260-8682
千葉県千葉市中央区青葉町955-2 tel:043-265-3111 fax:043-266-2481
交通アクセス http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=204

●問合せ
上記講義内容に関する問合せ先:sowastudio@gmail.com 曽和まで

 

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